ehonstand
デジタル絵本を売りたい作家が、自分の店を持てるマルチテナント SaaS。
運営中2026

概要
デジタル絵本の作家が自分の販売店を持てるマルチテナント SaaS。「絵本版 Shopify」であって「絵本版 Amazon」ではなく、プラットフォームは店の設備(作品ページ・試し読みビューア・購入者の本棚・掲載基準や特商法表記の雛形)を貸す側に徹する。決済は作家自身の Stripe アカウントに直接入る設計で、プラットフォームはお金を預からない。最初のテナントは自社 IP の「Pout(パウト船長となかまたち)」。
構成
Next.js(App Router)+ TypeScript + Tailwind CSS。データベース・ストレージ・決済はドライバ差し替え式で、既定ではインメモリのデモデータのみで外部サービスへの接続なしに動作する。絵本コンテンツの処理には mupdf と sharp を使用。全テーブルが tenant_id を必須で持つテナント分離を最初から敷いている。