お題を引いて3分で発想し、審査カードで勝敗を決めるビジネス発想対戦ゲーム。

SPARKLE(スパークル)は、その場に集まった 2〜4 チームでビジネスアイデアを競うカードゲームです。 「だれのため?」「なにを?」「どうする?」の 3 枚をめくるとひとつのお題文ができあがり、3 分でアイデアを出し、 最後にめくる審査カードの一言に一番合っていたチームがトロフィーを獲得します。3 個先取で優勝です。
ブラウザだけで動きます。インストールもアカウント登録も要らず、URL を開いて画面を共有すればそのまま始められます。
このゲームの中心はカードの引き方ではなく、カードの書き方です。
お題は「【だれのため?】のために、『【なにを?】』を【どうする?】アイデア!」という固定の文型に流し込まれます。 どの 3 枚を引いても文が壊れないよう、カードの語形にルールを課しています。
| 種類 | ルール |
|---|---|
| だれのため? | 人物の名詞句だけ。動詞や場面描写を含めない |
| なにを? | 名詞(句)だけ。場面文や「〜で」終わりを禁止 |
| どうする? | 変換動詞句。任意の名詞を目的語に取れること |
「どうする?」は採用前に「会議を/お弁当を/満員電車を」の 3 つで文が通るかを確かめています。 たとえば「ごほうびに変える」は通るので採用、「食べやすくする」は食べ物専用なので不採用です。
この制約があるので、組み合わせの検品をしなくても破綻したお題が出ません。
スタンダードデッキは「だれのため?」「なにを?」「どうする?」が各 28 枚、 条件を足すツイストが 18 枚、審査カードが 16 枚。ここに発想の型を配る「ヒントチップ」が 16 種あります。 拡張デッキとして「ゲーム業界編」「キャリア編」を各 30 枚用意しています。
進行を助ける仕掛けをいくつか置いています。